太陽熱温水器について。
太陽熱温水器とソーラーシステムと言うのは違うと言う事をまず知ってもらわなくてはいけない。
訪問営業で設置されているのは太陽熱温水器で中にはソーラーシステムと言って商売しているところもあるみたいだ。太陽熱温水器というものは凍結期は使えないもので無理して冬に使う場合は凍結期のパンク修理件数は結構多いらしいようだ。
ちなみにメンテナンスでも儲かるから業者には2度おいしいかも。
凍結防止のためにヒーターなどを設置するとその電気代が高く経済的メリットなど吹き飛んで損してしまう。
重量は2〜300kgになるので屋根に対するダメージも大きい。
雨漏りで出かけた家に太陽熱温水器があったことは少なくない。
また、屋根にひずみが出て雨漏りが止まらない状況にあった家の太陽熱温水器を下ろしたが温水器の中にたまっていた汚水はひどかった。
この水で風呂や洗物をしていたんだなーと家の人には見せれない状況だった。
不凍液を使ったソーラーシステムは100kg程度の重量で太陽熱温水器よりはかなりましである。
屋根に水が上がらない仕組みだからだ。冬でも十分風呂に入れる温度になる。
でも価格は高い。
ソーラーシステムにおいてもエコロジーを考えるのでなく元を取ろうと考えている人、
家のメンテナンスにお金をかけたくない人にはお勧めしない。
今、一番コストが安いのは石油温水器です。
原油価格が上がってもそですからお間違えのないように。
水を多用する業種(美容室等)のほとんどがそうなんですよ。
していないお店は貸し店舗等の事情でガスにしているだけの事です。 |